自動判定 x 光 x 音。フィンランド発モルックをIoTで進化させた次世代デジタルスポーツ。
Cyber Molkkyは、フィンランド発の伝統的なピン投げゲーム「モルック」と、IoTセンサー技術・LED照明演出・サウンドエフェクトを融合させた次世代デジタルエンターテイメントです。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)が開発。センサーによる自動判定、光と音の演出が、誰でも楽しめる新しいスポーツ体験を実現します。
商標登録済・特許申請中(投げゲーム支援システム)
12本の透明ポリカーボネート製ピンにセンサーとLEDを内蔵。倒れたピンを自動検知し、番号に応じたスコアを即時算出します。
投てき用のモルック(投てき棒)にもセンサーを搭載。投てき動作と連動して演出を制御し、ゲーム体験をよりダイナミックに演出します。
ピン・スティックとiPadアプリ間をBluetooth無線通信で接続。ケーブル不要で設営・撤収が容易。屋内外を問わず柔軟に展開可能です。
ピンの倒壊を自動判定し、スコアをリアルタイム集計。LEDライトエフェクトとサウンドエフェクトが連動し、手動カウント不要のエンターテイメント体験を提供します。
IoTセンサー技術とデジタル演出が融合した、新しいモルック体験のシステム構成をご紹介します。
透明ポリカーボネート製のピンにセンサーとLEDを内蔵。各ピンが倒壊を自動検知し、Bluetoothで即座にデータを送信します。
投てき用モルック(投てき棒)にもセンサーを搭載。投てき動作を検知し、ゲーム開始のトリガーや演出の制御に連動します。
Cyber Molkkyは、フィンランド発祥のモルックのルールをベースに、アプリの設定変更で様々な遊び方が簡単にできる次世代デジタルスポーツです。基本ルールはシンプルながら戦略性があり、誰でもすぐに楽しめます。
1〜12の番号が付いた12本のピンをフィールドに所定の配置でセットします。
プレイヤーはモルック(投てき棒)を下手投げでピンに向かって投げます。
倒したピンに書かれた番号がそのままスコアになります。(例:5番ピン=5点)
倒れたピンの「本数」がスコアになります。(例:3本倒れた=3点)
合計スコアがちょうど50点に到達したプレイヤーが勝利。50点を超えると25点に戻されます。
倒れたピンは倒れた場所で立て直します。ゲームが進むにつれてフィールドが広がり、戦略性が増します。
Cyber Molkkyは、さまざまなビジネスシーンに対応する柔軟な導入モデルをご用意しています。
商業施設やアミューズメント施設への常設設置。継続的な集客コンテンツとして、施設の魅力向上に貢献します。
期間限定のイベントや一時的な利用に対応するリース・レンタルプラン。必要な期間だけ柔軟にご利用いただけます。
各種イベント・展示会への出展パートナーシップ。企画・運営サポートを含めた包括的なイベント連携が可能です。
ショッピングモール、アミューズメントパークなどの集客施設での常設・期間限定コンテンツとして。
学校の体育イベント、スポーツ教育プログラムとして。デジタル技術とスポーツの融合を体験できます。
高齢者向け介護・福祉施設でのレクリエーションコンテンツとして。身体に優しい投てき動作で楽しめます。
企業のチームビルディング、社内レクリエーション、懇親会イベントのアクティビティとして。
地域のお祭り、フェスティバル、マルシェなど屋外イベントでの集客アトラクションとして。
Cyber Molkkyの発表イベントおよびメディア掲載情報をご紹介します。
2025年6月22日、東京都墨田区にてCyber Molkkyのプレリリースイベントを開催しました。
2025年7月13日、東京都墨田区・隅田公園リバーサイドギャラリー(すみだパークプレイス)にて公式リリースイベントを開催しました。
PR Times
時事通信(Jiji Press)
Oricon News(オリコンニュース)
Niconico News(ニコニコニュース)
西日本新聞(Nishinippon Shimbun)
Cyber Molkkyに関する商標・特許の状況をご紹介します。
| 区分 | 内容 | ステータス |
|---|---|---|
| 商標 | Cyber Molkky | 登録済 |
| 商標 | Cyber MOLKKEY | 登録済 |
| 特許 | 投げゲーム支援システム(センサー判定・演出連動システム) | 申請中 |
Cyber Molkky公式サイトで最新情報をご確認いただけます。
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