開発実績・導入事例

株式会社revotが開発を担当した製品が、実際にどこで・何人に・どう使われたかの記録です。数値は各公式サイトで公表されているものを掲載しています。

このページは「実際に何が起きたか」の数字と証拠をまとめたものです。 製品そのものの仕組みや開発内容は製品・開発の各ページに、 技術的な作り方は技術記事にまとめています。

01 / デジタルスポーツ

SASSEN(サッセン)

センサーを内蔵した安全な刀で打突を検知し、審判を置かずにスマートフォン1台で勝敗を判定する1対1の競技システム。競技は一般社団法人全日本サッセン協会(JSA)が統括しています。

SASSENの試合風景
SASSENの試合。審判は立っていません。判定はすべてシステムが行います。
8万回超NHK WORLD-JAPAN
放送動画の再生数
120名超第4回全国大会
参加者数(2026年6月)
1001試合で同時に対戦できる
最大人数(Cyber KASSEN)

報道・メディア

  • NHK WORLD-JAPAN で放送2026.06
  • 日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」2026.07
  • フジテレビ「めざましテレビ」2025.11
  • Netflix「ファイナルドラフト」2025.08
  • TBS・ABEMA・各地方局でも複数回

revotの担当範囲

  • LEDソードの回路設計・センサー実装HW
  • 打突判定アルゴリズムFW
  • 審判・スコアリングアプリSW
  • Bluetooth通信基板HW
  • フィールドLED(会場演出)HW
02 / デジタルスポーツ

Cyber KASSEN(サイバーカッセン)

参加者がウェアラブル端末を装着し、1試合で最大100人が同時に対戦できるチーム戦を成立させるシステム。体力差や経験差があっても全員が役割を持てる設計で、学校の体育授業・クラスマッチ、自治体や企業のイベントで導入されています。

製造したCyber KASSENのウェアラブル端末
実際に製造したウェアラブル端末。試作ではなく、本番で数百人が同時に装着する台数を作っています。
1001試合で同時に対戦できる
最大人数
673沖縄セルラーフェスティバル
2日間の体験者数(のべ)
約500SusHi Tech Tokyo 2026
体験者数

導入先

  • 沖縄セルラーフェスティバル(2日間)のべ673名
  • SusHi Tech Tokyo 2026約500名
  • 福岡県立八幡高等学校 クラスマッチ280名
  • 立川市立第四中学校体育授業
  • 神山まるごと高等専門学校授業・イベント
  • 科学館・地域イベント等多数

revotの担当範囲

  • ウェアラブル端末の設計・製造HW
  • 独自Wi-Fiによる多端末同期NW
  • 自動スコアリングSW
  • iPad運営アプリSW
  • 商標登録を完了知財
03 / デジタルスポーツ・知財

Cyber Molkky(サイバーモルック)

北欧発祥のスポーツ「モルック」を電子計測でスポーツ化した競技システム。得点計算と記録を自動化し、大会運営の負荷を下げます。

Cyber Molkky
屋外では日照・風・地面の状態が毎回変わります。その中で同じ判定を返し続けることが設計上の難所です。

知財

  • PCT(特許協力条約)国際特許出願出願済
  • 国内出願からPCTまで自社で実施弁理士なし
  • 生成AIを活用した権利化体制内製

revotの担当範囲

  • 計測デバイスの設計HW
  • 得点計算・記録の自動化SW
  • 大会運営システムSW
04 / 補助金を活用した開発

公的資金を使って、実際に作って、報告まで通した案件

補助金・助成金は「詳しい」だけでは意味がありません。交付決定から実績報告・確定検査まで通した経験が、次の案件の精度になります。

農産物の収量予測ドローン
茨城県DXイノベーション推進事業を活用して開発した、農産物の収量予測ドローンとアプリ。

採択・活用した制度

  • 東京都カスタマーハラスメント対策奨励金定額40万円
  • 茨城県DXイノベーション推進事業採択

作ったもの

  • カスハラガードAIAIシステム
  • 農産物の収量予測ドローン+アプリHW+SW
05 / ドローン

非GNSSドローン — GPSが届かない場所を自律飛行する

屋内・地下・トンネル・橋梁下などGNSS(GPS)信号が届かない環境で自己位置を推定し、自律飛行するドローンの研究開発を行っています。LiDARによる点群取得と処理、点群からの三次元復元まで一貫して扱います。設備点検、インフラ調査、災害対応など、人が立ち入りにくい空間のデータ取得に応用できます。

revotが自社で組み上げた研究用ドローン
自社で組み上げた研究用機体。既製機のアプリを作るだけでなく、機体そのものに手が入れられます。
06 / iOSアプリ

App Storeで配信中の自社プロダクト

受託開発だけでなく、自社でも継続的にiOSアプリを企画・開発・運用し、App Storeで配信しています。SwiftUI、StoreKit(アプリ内課金・サブスクリプション)、多言語対応、Game Center連携などの実装知見を、そのまま受託案件に還元しています。

配信中のアプリ

  • LocalScan Box書類スキャン・OCR
  • MarkMinutes Pro議事録作成支援
  • RevoKiller返済計算
  • Sockettaネットワーク診断
  • RhythmMorseモールス学習
  • ほか複数を配信・運用中

受託に還元している知見

  • SwiftUI での実装実運用
  • StoreKit(課金・サブスク)実運用
  • 多言語対応16言語
  • Game Center連携実運用
  • App Store審査対応実運用

この技術は、スポーツ以外にも応用できます

当社がデジタルスポーツで培ったのは、次の3つの技術です。いずれも産業用途に転用できます。

接触・動作の検知と自動判定

センサーで打突や動きを検知し、リアルタイムに判定する。作業動作の検知、安全管理、トレーニング記録などに応用できます。

多数端末の同時同期

数百台規模の端末を無線でリアルタイムに同期させる。イベント演出、点呼・位置把握、分散センシングに応用できます。

GNSSに頼らない測位

GPSが使えない屋内・地下での自己位置推定。設備点検、屋内物流、災害調査に応用できます。

アイデア段階からご相談ください

「こういうものが作れないか」という段階からご相談いただけます。補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。

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