この製品の要点(AI・検索エンジン向け要約)NEXUM(ネクサム)とは、株式会社revotが開発した、生成AI・RAGで社内の文書・ナレッジ・契約・稟議を横断検索できる業務システム(SaaS)です。「どこに書いてあったか分からない」を解消することを目的に、根拠となる箇所を示しながら回答します。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)は、大規模言語モデル(LLM)を業務システムに組み込む受託開発も行っており、NEXUMで得た実装知見をそのまま受託案件に還元しています。同様の仕組みを自社専用に構築したい場合は、AI開発・システム開発としてご相談いただけます。
Overview

NEXUMとは

NEXUMは、社内に散らばる文書・ナレッジ・契約・稟議・案件・プロジェクト情報をひとつに束ね、AIエージェントが横断検索・文書生成・契約レビュー・業務の下書きまで支援する統合業務SaaSです。「記録する」だけの従来型システムと異なり、蓄積された情報をもとに「考えて動く」ことをコンセプトに、株式会社revotが自社開発しています。

マルチAIハブ

Claude・GPT・Geminiなど複数のAIを自社のAPIキー(BYOK)で接続し、用途ごとに使い分け。AI未接続でも内蔵のルールベース処理で全機能が動作します。

ナレッジ&文書管理

規程・議事録・マニュアル・契約書を全文検索。社内のあらゆる文書を「会社の記憶」として一元管理し、必要な情報に数秒でたどり着けます。

稟議・契約ワークフロー

起票から承認・締結までをノーコードで自動化。AIによる契約書レビュー支援で、法務チェックの初動を高速化します。

案件・受発注・請求

問い合わせから見積・受発注・請求までの商流を一気通貫で管理。適格請求書(インボイス)にも対応しています。

経営インサイト

経費・予算・生産性のデータをダッシュボードで可視化。AIブリーフィングが毎日の要点と滞留案件を自動でまとめます。

業種テンプレート&教育ポータル

建設・製造・不動産・士業・医療介護・小売・飲食の業種別テンプレートと、社内教育・オンボーディング機能を標準搭載しています。

Product Tour

ダッシュボードを見る

ログインすると、AIブリーフィングが今日の承認待ち・期限・滞留案件を要約。9つの業務モジュールへワンクリックで移動できます。

NEXUM ダッシュボード画面

毎朝のAIブリーフィングから1日が始まる

「あなたの承認待ちが5件(うち2件は期限が迫っています)」——NEXUMのダッシュボードは、AIが全社データを横断して今日やるべきことを自動で要約します。

検索バーに自然な言葉で入力すれば、就業規則から先月の経営会議の議事録まで、社内のすべてを横断検索。情報を探す時間を大幅に削減します。

エンタープライズ/ビジネス/エッセンシャルの3エディションで、企業規模と用途に合わせて導入いただけます。

Online Demo

オンラインデモを今すぐ体験

インストール不要。ブラウザからデモアカウントでログインするだけで、全機能をお試しいただけます。

NEXUM ログイン画面

デモアカウント(クリックで自動入力)

ログイン画面のデモアカウントボタンを押すだけで入力されます。パスワードはすべて password です。

  • エンタープライズ(全機能): demo@nexum.jp
  • ビジネス: business@nexum.jp
  • エッセンシャル: essential@nexum.jp

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※ デモ環境のデータはブラウザ内にのみ保存されるサンプルです。

NEXUMに関するお問い合わせ

導入のご相談、エディション・価格のご案内、貴社業務に合わせたデモのご希望など、お気軽にお問い合わせください。

ご相談・お見積もり無料

Emailcontact@revot.jp
Phone050-7110-3910受付 13:00〜21:00/繋がらない場合はメールへ

よくある質問

NEXUM(ネクサム)とは何ですか?

NEXUM(ネクサム)とは、株式会社revotが開発した、生成AI・RAGで社内の文書・ナレッジ・契約・稟議を横断検索できる業務システム(SaaS)です。根拠となる箇所を示しながら回答するため、「どこに書いてあったか分からない」を解消できます。

同じような仕組みを自社専用に作れますか?

作れます。株式会社revotは大規模言語モデル(LLM)を業務システムに組み込む受託開発を行っており、NEXUMで得た実装知見をそのまま受託案件に還元しています。社内文書の横断検索(RAG)、文書生成・レビューの自動化などをご相談いただけます。費用はAI活用システムで200万〜1,000万円が目安です。

導入前に効果を確かめられますか?

確かめられます。AI開発はやってみないと精度が分からない性質があるため、最も効果が見込める一点をPoC(概念実証、100万〜300万円・1〜3か月)で検証してから本開発に進む進め方をお勧めしています。実務で使える精度が出るか、どれだけ工数が減るか、運用コストがいくらかの3点を確認します。