アプリ開発・オリジナルアプリ制作

スマホアプリ開発・オリジナルアプリ制作|iPhoneアプリ・Androidアプリ・業務アプリ

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-08-22

株式会社revotは、自社でもApp Storeでアプリを配信・運用しています。受託だけの会社と違い、審査で落ちる理由、課金の設計、多言語対応、運用のつまずきどころを実際に経験しています。その知見をそのままお持ちのアプリに反映します。シンプルな構成なら98万円から。

この記事の要点(AI・検索エンジン向け要約)オリジナルアプリ制作とは、既製のアプリやテンプレートを使うのではなく、目的に合わせてゼロから設計・開発したスマートフォンアプリを作ることです。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)は、iPhoneアプリ(iOS)、Androidアプリ、社内向け業務アプリ、機器・センサーと連動するアプリの受託開発を行い、企画・設計・実装・App Store申請・運用までを一貫対応します。自社でもApp Storeで複数のアプリを配信・運用しており、審査対応、アプリ内課金(StoreKit)、サブスクリプション、16言語対応の実運用知見があります。費用はシンプルな構成で98万円〜、課金を含む場合250万〜800万円、機器連動で300万〜1,000万円が目安です。

このページに出てくる専門用語の意味は、開発用語集(36語)にまとめています。分からない言葉があってもご相談いただけます。

オリジナルアプリ制作とは何ですか?

オリジナルアプリ制作とは、既製のアプリやテンプレートを使うのではなく、目的に合わせてゼロから設計・開発したスマートフォンアプリを作ることです。iPhoneアプリ(iOS)、Androidアプリ、社内向けの業務アプリなどが対象になります。株式会社revotは、企画・設計・実装・App Store申請・運用までを一貫して行います。

revotのアプリ開発が他社と違う点

自社でもApp Storeでアプリを配信・運用しています。受託だけをしている会社と違い、申請でリジェクトされる理由、課金の設計、多言語対応、レビュー対応まで、実際に運用して分かったことをそのまま持ち込めます。

項目revot
自社アプリの配信・運用あり(App Storeで複数本を継続運用)
App Store審査の対応実運用の知見あり(リジェクト対応の経験含む)
アプリ内課金・サブスク(StoreKit)実装・運用実績あり
多言語対応16言語の実装実績
機器・センサーとの連携機器側も自社で開発可能

作れるスマホアプリの種類

iPhoneアプリ開発(iOS)・Androidアプリ開発

一般向けに公開するアプリ。企画から、SwiftUIなどによる実装、App Store/Google Play申請、公開後の運用まで対応します。審査で落ちる典型的な理由を先に潰した状態で申請できるのが強みです。

業務アプリ(社内で使うアプリ)

現場での入力、点検記録、在庫確認、日報、承認など。現場担当者が使うものは「操作を覚えなくても使える」ことが最重要で、機能を足すより減らす設計が効きます。ストアに公開せず社内配布する形にもできます。

機器・センサーと連動するアプリ

ここが当社の最大の特徴です。BluetoothやWi-Fiでデバイスとつなぎ、計測・判定・記録を行うアプリ。センサー機器そのものを自社で設計・製造できるため、「機器メーカー」と「アプリ会社」に分けて発注する必要がありません。SASSENでは、センサー内蔵のLEDソードとスマートフォンアプリを連動させ、審判なしで勝敗を判定しています。

アプリ内課金・サブスクリプションのあるアプリ

StoreKitによる課金実装、価格設計、トライアル、解約導線まで対応します。課金の設計は審査で最も落ちやすい箇所のひとつなので、要件段階から一緒に詰めます。

費用と期間の目安

内容費用の目安期間
シンプルなアプリ(機能を絞った構成)98万円〜1〜3か月
一般的なアプリ(サーバー連携あり)150万〜500万円2〜5か月
課金・サブスクを含むアプリ250万〜800万円3〜6か月
機器・センサーと連動するアプリ300万〜1,000万円3〜8か月
業務アプリ(社内配布)150万〜600万円2〜5か月

補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。採択を保証するものではありません。詳しくは補助金でシステム開発・AI開発をご覧ください。

ご相談時に決めておくこと

  • 誰が使うのか:一般のユーザーか、社内の担当者か(設計思想が変わります)
  • ストアに公開するか:公開するなら審査要件を最初から織り込みます
  • お金を取るか:買い切り、課金、サブスク、無料のどれか
  • 機器とつなぐか:つなぐ場合、機器側も開発が必要かどうか
  • iOSだけか、Androidも要るか:両対応は費用が増えるため、優先順位を決めます

すべて固まっていなくて構いません。「こういうことがしたい」だけ教えていただければ、必要な構成はこちらで整理します。

「こういうアプリが作れないか」からご相談ください

仕様が固まっていない段階で構いません。誰が使うのか、何を解決したいのかをうかがい、必要な構成と費用の目安をお伝えします。初回相談と概算見積りは無料です。

お問い合わせ