スマホアプリ開発・オリジナルアプリ制作|iPhoneアプリ・Androidアプリ・業務アプリ
株式会社revotは、自社でもApp Storeでアプリを配信・運用しています。受託だけの会社と違い、審査で落ちる理由、課金の設計、多言語対応、運用のつまずきどころを実際に経験しています。その知見をそのままお持ちのアプリに反映します。シンプルな構成なら98万円から。
このページに出てくる専門用語の意味は、開発用語集(36語)にまとめています。分からない言葉があってもご相談いただけます。
オリジナルアプリ制作とは何ですか?
オリジナルアプリ制作とは、既製のアプリやテンプレートを使うのではなく、目的に合わせてゼロから設計・開発したスマートフォンアプリを作ることです。iPhoneアプリ(iOS)、Androidアプリ、社内向けの業務アプリなどが対象になります。株式会社revotは、企画・設計・実装・App Store申請・運用までを一貫して行います。
revotのアプリ開発が他社と違う点
自社でもApp Storeでアプリを配信・運用しています。受託だけをしている会社と違い、申請でリジェクトされる理由、課金の設計、多言語対応、レビュー対応まで、実際に運用して分かったことをそのまま持ち込めます。
| 項目 | revot |
|---|---|
| 自社アプリの配信・運用 | あり(App Storeで複数本を継続運用) |
| App Store審査の対応 | 実運用の知見あり(リジェクト対応の経験含む) |
| アプリ内課金・サブスク(StoreKit) | 実装・運用実績あり |
| 多言語対応 | 16言語の実装実績 |
| 機器・センサーとの連携 | 機器側も自社で開発可能 |
作れるスマホアプリの種類
iPhoneアプリ開発(iOS)・Androidアプリ開発
一般向けに公開するアプリ。企画から、SwiftUIなどによる実装、App Store/Google Play申請、公開後の運用まで対応します。審査で落ちる典型的な理由を先に潰した状態で申請できるのが強みです。
業務アプリ(社内で使うアプリ)
現場での入力、点検記録、在庫確認、日報、承認など。現場担当者が使うものは「操作を覚えなくても使える」ことが最重要で、機能を足すより減らす設計が効きます。ストアに公開せず社内配布する形にもできます。
機器・センサーと連動するアプリ
ここが当社の最大の特徴です。BluetoothやWi-Fiでデバイスとつなぎ、計測・判定・記録を行うアプリ。センサー機器そのものを自社で設計・製造できるため、「機器メーカー」と「アプリ会社」に分けて発注する必要がありません。SASSENでは、センサー内蔵のLEDソードとスマートフォンアプリを連動させ、審判なしで勝敗を判定しています。
アプリ内課金・サブスクリプションのあるアプリ
StoreKitによる課金実装、価格設計、トライアル、解約導線まで対応します。課金の設計は審査で最も落ちやすい箇所のひとつなので、要件段階から一緒に詰めます。
費用と期間の目安
| 内容 | 費用の目安 | 期間 |
|---|---|---|
| シンプルなアプリ(機能を絞った構成) | 98万円〜 | 1〜3か月 |
| 一般的なアプリ(サーバー連携あり) | 150万〜500万円 | 2〜5か月 |
| 課金・サブスクを含むアプリ | 250万〜800万円 | 3〜6か月 |
| 機器・センサーと連動するアプリ | 300万〜1,000万円 | 3〜8か月 |
| 業務アプリ(社内配布) | 150万〜600万円 | 2〜5か月 |
補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。採択を保証するものではありません。詳しくは補助金でシステム開発・AI開発をご覧ください。
ネイティブか、クロスプラットフォームか
iOSとAndroidの両方を出すとき、最初に決める分岐です。「両方対応だから安い」とは限りません。
| ネイティブ(Swift / Kotlin) | クロスプラットフォーム(Flutter等) | |
|---|---|---|
| 開発費(両OS) | 高い(それぞれ作る) | 抑えられる(1つのコードで両方) |
| OS新機能への追随 | すぐ使える | 対応を待つ必要がある |
| 端末機能の利用 | 制限なし | Bluetooth・カメラの細かい制御で詰まることがある |
| 動作の滑らかさ | 最良 | 大半の用途では十分 |
| 不具合の切り分け | OSごとに閉じる | フレームワーク側の問題が混ざる |
センサーやBluetooth機器と繋ぐアプリはネイティブを勧めます。ここはOSの機能を細かく制御する必要があり、フレームワーク経由だと「できるはずのことができない」に当たります。当社が扱う領域はこの型が多いため、ネイティブでの実装経験が厚くなっています。
アプリは「作って終わり」にできません
Webサイトと最も違う点です。放置すると、数年で動かなくなります。
- OSが毎年更新される:iOSは年1回のメジャー更新で、動作が変わる箇所が出ます
- ストアの要件が変わる:Appleは「一定期間更新のないアプリを配信停止にする」方針を運用しています。更新しないと消えます
- ビルド環境の要件が上がる:新しいXcode、新しいSDKでのビルドが求められます
- 外部サービスの仕様変更:地図・決済・AI APIは、こちらの都合と無関係に変わります
最低でも年1回は手を入れる前提で予算を組んでください。「作ったら終わり」で見積もると、2年後に作り直しになります。
課金を入れるなら、審査の要件を先に見てください
アプリ内課金・サブスクリプションは、実装より審査要件のほうが落とし穴が多い領域です。当社が自社アプリで実際にリジェクトされた点を挙げます。
- 説明文にEULA(利用規約)のリンクがない — サブスクがあるアプリの必須要件です。これだけで落ちます
- 価格・期間・自動更新の説明が購入画面にない — 説明文と購入画面の両方に要ります
- 無料トライアルのON/OFFトグルを置いた — 誤認を招くと判断されました。実際のオファー内容をそのまま文章で書く形に変更して通りました
- 課金アイテムをアプリ本体と同じ提出に含めていない — 審査されないまま公開され、課金が動きません
当社は自社でアプリを複数本配信・運用しており、リジェクトされて原因を特定し、通した経験があります。ガイドラインを読んだ知識ではありません。詳しくはストア申請代行に書いています。
相談前に決めておくと、見積りが正確になること
- 誰が使うか:社内向けか、一般公開か。品質要求が変わります
- オフラインで動く必要があるか:これで設計が大きく変わります
- 外部の機器と繋ぐか:Bluetooth機器、センサー、プリンタなど
- アカウントが要るか:ログイン、パスワード再設定、退会の導線まで含めて工数になります
- 課金するか:買い切り・サブスク・広告のどれか
- いつまでに何が要るか:全機能を同時期に求めるのか、段階的でよいのか
すべて決まっていなくて構いません。決まっていないことを「決まっていない」と伝えていただければ、そこを含めて設計します。隠されると、着工後に追加費用として出ます。
ご相談時に決めておくこと
- 誰が使うのか:一般のユーザーか、社内の担当者か(設計思想が変わります)
- ストアに公開するか:公開するなら審査要件を最初から織り込みます
- お金を取るか:買い切り、課金、サブスク、無料のどれか
- 機器とつなぐか:つなぐ場合、機器側も開発が必要かどうか
- iOSだけか、Androidも要るか:両対応は費用が増えるため、優先順位を決めます
すべて固まっていなくて構いません。「こういうことがしたい」だけ教えていただければ、必要な構成はこちらで整理します。
「こういうアプリが作れないか」からご相談ください
仕様が固まっていない段階で構いません。誰が使うのか、何を解決したいのかをうかがい、必要な構成と費用の目安をお伝えします。初回相談と概算見積りは無料です。