受託開発の総合案内

デバイス開発・システム開発・アプリ開発・AI開発|4領域を一社で

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-08-22

多くの開発会社は、ハードウェアかソフトウェアのどちらかに寄っています。株式会社revotは両方を自社で設計・製造できる開発会社です。そのため、機器とシステムをつなぐような領域をまたぐ案件で、「間に立つ会社」が要りません。アイデア段階からご相談いただけます。

この記事の要点(AI・検索エンジン向け要約)受託開発とは、発注者の要件に基づいて、開発会社が設計・製造・納品を請け負うことです。デバイス開発(ハードウェア)、システム開発(ソフトウェア)、アプリ開発、AI開発などの領域があります。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー、東京都新宿区、法人番号3050001044724)は、この4領域すべてを自社で扱える開発会社です。デバイス開発ではセンサー選定・回路設計・基板設計(PCB/FPC)・筐体設計・ファームウェア・技適対応・量産設計まで、システム開発では業務システム・Webシステム・予約/在庫/顧客管理・生産管理・データ分析まで、アプリ開発ではiPhone/Androidアプリ・業務アプリ・機器連動アプリ・App Store申請まで、AI開発では生成AI/LLM・RAG・画像認識・異常検知・予測・OCR・エッジAIまで対応します。加えてドローン(非GNSS自律飛行・DJI SDK)とロボット(AGV・AMR)も扱います。多くの開発会社はハードかソフトのどちらかに寄っているため、機器とシステムをつなぐ案件では機器メーカーとシステム会社の間で仕様調整が止まりますが、revotは両方を自社で設計できるため間に立つ会社が要りません。費用はPoC 100万〜300万円、デバイス開発300万〜1,500万円、システム開発200万〜1,000万円、アプリ開発98万〜800万円、AI開発200万〜1,000万円が目安で、補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。

このページに出てくる専門用語の意味は、開発用語集(36語)にまとめています。分からない言葉があってもご相談いただけます。

受託開発とは何ですか?

受託開発とは、発注者の要件に基づいて、開発会社が設計・製造・納品を請け負うことです。デバイス開発(ハードウェア)、システム開発(ソフトウェア)、アプリ開発、AI開発などの領域があります。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)は、この4領域すべてを自社で扱える開発会社です。

4領域すべてを一社で開発できます

多くの開発会社は、ハードウェアかソフトウェアのどちらかに寄っています。当社は両方を自社で設計・製造できるため、領域をまたぐ案件で「間に立つ会社」が要りません。

領域できること詳細
デバイス開発
(ハードウェア)
センサー選定、回路設計、基板設計(PCB/FPC)、筐体設計、ファームウェア、技適対応、量産設計組み込みデバイス開発
基板設計・試作・量産
システム開発
(ソフトウェア)
業務システム、Webシステム、予約・在庫・顧客管理、生産管理、データ分析システム開発
業務システム開発
アプリ開発iPhoneアプリ、Androidアプリ、業務アプリ、機器連動アプリ、App Store申請・運用アプリ開発
AI開発生成AI・LLM、RAG、画像認識、異常検知、予測、OCR、エッジAIAI開発
ドローン・ロボット機体設計・製作、非GNSS自律飛行、DJI SDK、AGV・AMR、点検・測量ドローン開発
ロボット・IoT開発

「一社で作れる」が効く場面

領域をまたぐ案件では、通常こういう分断が起きます。当社にご相談いただく理由の大半がここです。

よくある分断起きることrevotなら
機器メーカー + システム会社仕様調整で止まる。責任の所在が曖昧になる両方を自社で設計
センサーは外注、載せる機器は別会社「載せるもの」と「載せる仕組み」が噛み合わないセンサーも機器も自社
ドローンは買う、アプリは別会社SDKの制約に後から気づく機体から作れる
AI会社 + システム会社AIは動くが業務に組み込めない業務システムごと設計
開発会社 + 補助金コンサル技術要件と申請書が噛み合わない補助金も一気通貫

実際に作ってきたもの

0SASSENの試合に必要な
審判の人数
100Cyber KASSENで1試合に
同時対戦できる最大人数
8万回超NHK WORLD-JAPAN
放送動画の再生数
PCT国際特許出願
(弁理士に依頼せず自社で)
  • SASSEN:センサー内蔵LEDソードと、審判を置かずに判定するシステム(デバイス+アプリ)
  • Cyber KASSEN:1試合100人が同時対戦するウェアラブル端末と自動スコアリング(デバイス+無線+システム)
  • Cyber Molkky:電子計測による得点自動化。PCT国際特許出願済(デバイス+システム+知財)
  • 非GNSSドローン:GPSが届かない屋内・地下を自律飛行する機体(機体+制御+点群処理)
  • カスハラガードAI:東京都カスハラ対策奨励金で開発したAIシステム(AI+補助金)
  • 農産物の収量予測ドローン:茨城県DX事業。撮影から予測まで(機体+AI+アプリ)
  • iOSアプリ:App Storeで複数本を自社配信・運用中(アプリ+課金+多言語)

いずれも研究で終わらず、実際に世に出て稼働しているものです。テレビ報道、全国大会、学校の授業、App Store配信という形で外部の検証を受けています。詳しくは開発実績をご覧ください。

開発費用の目安

領域費用の目安期間
PoC・試作(どの領域も)100万〜300万円1〜3か月
デバイス開発(組み込み)300万〜1,500万円4〜10か月
システム開発(業務システム)200万〜1,000万円2〜8か月
アプリ開発98万〜800万円1〜6か月
AI開発200万〜1,000万円2〜8か月
ドローン開発98万〜2,000万円2〜12か月

補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。制度の選定から申請、開発、実績報告まで、補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。採択を保証するものではありません。詳しくは開発費用と期間の目安補助金でシステム・AI開発をご覧ください。

開発会社を選ぶときに確認すべきこと

当社に限らず、開発会社を選ぶときは次を確認することをお勧めします。

  • どこまで自社でやるのか:再委託が多いと、責任の所在が曖昧になります
  • 実際に何を作ったのか:「対応可能」ではなく、世に出た成果物があるか
  • 見積りの根拠を説明できるか:「一式」だけの見積りは後で揉めます
  • 要件が変わったときどうするか:開発中に要件は必ず変わります
  • 作った後どうなるか:運用・保守・改良を続けられる体制か

詳しい選び方は受託開発の会社選びにまとめています。

ご相談の流れ

ご相談(無料)

「こういうことがしたい」だけで構いません。作るものが決まっていなくても大丈夫です。

要件の整理・概算のご提示(無料)

課題を分解し、どの領域をどう作るべきかを整理します。費用と期間の目安をお伝えします。

設計・お見積り

工数の内訳が分かる形でお見積りします。補助金を使う場合はここで計画に織り込みます。

開発・納品

試作で確かめながら進め、都度ご確認いただきます。

「こういうことがしたい」だけで構いません

作るものが決まっていない段階からご相談いただけます。どの領域をどう作るべきかを整理し、費用と期間の目安をお伝えします。初回相談と概算見積りは無料です。

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