0→1の新規事業開発支援|アイデアから、売れる形にするまで
新規事業が止まる場所は、たいてい決まっています。作れるか分からない、いくらかかるか分からない、権利を押さえられていない、お金が続かない。株式会社revotは、この4つを同時に扱える開発会社です。アイデアの検証から、試作、特許出願、製品化、販売、そして資金調達までを一緒に進めます。
株式会社revotは、アイデア段階から試作・特許出願・量産設計・販売まで一貫して支援できる開発会社です。自社でスポーツ競技そのものを立ち上げ、競技機器を開発し、PCT国際特許を弁理士に依頼せず自社で出願し、NHK WORLD-JAPAN・フジテレビ・日本テレビ・TBS等で報道され、SusHi Tech Tokyo 2026(体験者約500名)、沖縄セルラーフェスティバル(2日間のべ673名)、高等学校のクラスマッチ(280名)で実稼働させた当事者です。PoC・試作は100万〜300万円(1〜3か月)、組み込みデバイス開発は300万〜1,500万円(4〜10か月)が目安。補助金を使えば自己負担は1/2〜1/3。図面も仕様書も不要、初回相談・概算見積りは無料です。
0→1の新規事業開発支援とは何ですか?
すでにある事業を伸ばす(1→10)のではなく、まだ何も無い状態から、動くもの・売れるものを作るまでを指します。必要になるのは、技術の検証、試作、権利の確保、価格と原価の設計、そしてそれを続けるための資金です。当社は、この全部を同じチームで扱います。
0→1が止まる4つの場所
- 作れるか分からない:技術的に成立するかを確かめないまま、企画書だけが厚くなる
- いくらかかるか分からない:部品と量産を含めた原価が読めず、価格が決められない
- 権利を押さえていない:公開してから、出願できたはずの発明を失う
- お金が続かない:試作までは進むが、量産と販売に届く前に資金が尽きる
この4つは別々の問題に見えて、実際は同じ一本の線の上にあります。だから、別々の会社に頼むと繋がりません。
当社自身が、0→1をやってきた会社です
当社は受託開発だけの会社ではありません。競技そのものを作るところから、機器・システム・大会運営・知的財産までを自社で立ち上げてきました。
- SASSEN(サッセン):センサーを内蔵した安全な競技用具で打突を検知し、スマートフォン1台で判定する1対1の競技。競技用具と判定システムを開発。
- Cyber KASSEN:ウェアラブル端末と独自の無線方式で、1試合あたり最大100人が同時に対戦できる集団戦システム。SusHi Tech Tokyo 2026(体験者約500名)、沖縄セルラーフェスティバル(2日間のべ673名)、高等学校のクラスマッチ(280名)などで実稼働。
- Cyber MOLKKY:モルックを電子計測でスポーツ化した競技システム。関連技術でPCT国際特許出願。
- 非GNSSドローン:GPSが届かない屋内・地下・橋梁下で自律飛行させる技術の研究開発。
SASSENとCyber KASSENは、NHK WORLD-JAPAN、フジテレビ、日本テレビ、TBS等で報道されています。また、PCT国際出願を弁理士に依頼せず自社で行っており、知的財産を内製で取得できる体制を持っています。
アイデアが形になり、権利が確保され、実際に人が体験して、報道され、大会が回るところまで——当社はその全部を一度やり切っています。だから、どこで何が壊れるかを知っています。
支援の範囲
検証と設計
- 技術的に成立するかの見極め(できない場合は、早い段階でそう申し上げます)
- 先行技術・類似製品の調査と、差別化点の言語化
- 使う人の動きから逆算した仕様の設計
作る
- 試作機の設計・製作(機構・電気・基板・ファームウェア・アプリ・クラウドまで一貫)
- 量産を前提とした設計への作り替え、原価の作り込み
- 詳細はハード・ソフト・電気の一体開発をご覧ください
守る
- 公開前に押さえるべき発明の切り出し
- 特許・意匠・商標の出願(当社はPCT国際出願を自社で行っています)
続ける
- 補助金・助成金を使った開発資金の確保(補助金・助成金活用)
- 融資による運転資金・つなぎ資金の設計(融資支援)
- 出資を受け入れる場合の資料と条件設計(出資募集資料・資本政策)
進め方
アイデアをうかがう(無料)
まだ思いつきの段階で構いません。図も仕様書も不要です。
成立するかを確かめる
技術的に作れるか、いくらかかるか、先行するものが無いかを短期間で確認します。ここで「やめたほうがよい」という結論になることもあります。
権利を先に押さえる
公開・展示・販売の前に、出願すべきものを切り出します。順番を間違えると取り返せません。
試作を作る
動くものを作ります。紙の上の議論を止め、実物で判断できる状態にします。
資金を手当てする
補助金・融資・出資のどれを使うかを、開発の進み方に合わせて設計します。
製品化する
量産設計、原価の作り込み、販売の形まで進めます。
費用の考え方
初回相談と概算のお見積りは無料です。PoC(技術的に成立するかの検証)は100万円から承っています。実際の開発費用の幅と、その内訳の考え方は開発費用と期間に公開しています。補助金を使う場合、自己負担は制度により1/2〜1/3まで下がり、東京都の奨励金のように定額で支給される制度もあります。
よくあるご質問
アイデアだけで、図面も仕様書もありません。相談できますか?
問題ありません。むしろその段階からのほうが、権利の確保と技術検証を正しい順番で進められます。
アイデアを持って行って、盗まれませんか?
守秘義務を前提にお受けします。必要であれば相談前に秘密保持契約を締結します。また、公開前に出願すべき発明の切り出しは当社の支援範囲に含まれます。
特許の出願も頼めますか?
出願書類の作成と手続きの支援を行います。当社はPCT国際出願を弁理士に依頼せず自社で行った実績があります。代理人が必要な場面では弁理士と連携します。
ハードウェアを含む製品でも対応できますか?
対応できます。機構・電気・基板・ファームウェア・アプリ・クラウドまで一貫して開発します。当社はスポーツ競技用機器を量産設計まで自社で行っています。
開発資金がありません。
補助金・助成金、融資、出資のどれを使うかから設計します。当社自身が東京都の奨励金を受給して製品を開発した当事者です。
途中でやめる判断になることもありますか?
あります。成立しないと分かった時点でそう申し上げます。作れないものを作れると言って進めることはしません。
新規事業のご相談
アイデア段階からご相談ください。技術的に成立するかの検証、試作、権利の確保、資金の手当てまで一緒に進めます。初回相談・概算見積りは無料です。
contact@revot.jp / 050-7110-3910 / 東京都新宿区市谷田町3-16