融資の事業計画書作成支援|公庫・信用保証協会・プロパー
融資審査で見られているのは、熱意ではなく「返せるかどうか」です。株式会社revotは、日本政策金融公庫・信用保証協会付融資・プロパー融資の使い分けを整理し、事業計画書・資金繰り表・返済計画を作成します。技術を伴う事業では、その技術で本当に作れるのかを、開発会社として自ら書きます。
株式会社revotは、日本政策金融公庫・信用保証協会付融資・プロパー融資の使い分けを整理し、事業計画書・資金繰り表(月次)・返済計画を作成します。決算書・確定申告書・科目内訳明細書の整理、申込前の信用情報(CIC等)の確認、面談の想定問答まで対応します。技術投資を伴う計画では、開発費の内訳(仕様と工数)まで当社が直接書けることが他の申請支援と異なる点です。当社の開発費の目安はPoC・試作100万〜300万円、組み込みデバイス300万〜1,500万円、iOSアプリ150万〜800万円。補助金は原則あと払いのため、つなぎ資金の設計が実務上の要点になります。初回相談は無料。申込と面談はお客さまご自身に行っていただきます。
融資支援とは何ですか?
金融機関に融資を申し込むとき、必要なのは書類の束ではなく一貫した説明です。何にいくら使い、その結果いくら売上が立ち、どこから返すのか。この筋が通っていれば書類は自然に揃います。当社の融資支援は、この筋を作り、必要な書類に落とし切るところまでを行います。
融資の3つのルート
| ルート | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 日本政策金融公庫 | 政府系。創業期や実績が浅い段階でも相談しやすい | 創業融資、設備投資、実績が乏しい段階 |
| 信用保証協会付融資 | 保証協会の保証を付けて民間金融機関から借りる | 民間金融機関との取引を作りたい段階 |
| プロパー融資 | 金融機関が直接リスクを取る。相応の実績が要る | 決算内容が安定してきた段階 |
どれか一つに絞る必要はありません。段階に応じて、どこから当たるか・どの順で関係を作るかを設計します。
審査で見られている点
- 資金使途が具体的か:「運転資金」ではなく、何にいくら使うのかが明細で示せるか
- 返済原資がどこにあるか:売上の増加なのか、経費の削減なのか、既存事業のキャッシュフローなのか
- 数字が過去と地続きか:決算書の実績と計画の間に、説明のつかない飛躍がないか
- 資金繰りが月次で見えているか:入金と出金のタイミングのずれを把握しているか
- 経営者自身が説明できるか:面談では、作った人ではなく経営者が答えます
計画書は、経営者が面談で話す内容を紙にしたものです。だから、経営者が話せない計画書は通りません。
作成・整理する書類
当社が作成するもの
- 事業計画書(事業内容、市場、競合、体制、収支計画)
- 資金繰り表(月次。入金と出金のタイミングを反映したもの)
- 返済計画(返済原資の根拠を含む)
- 設備投資・開発費の見積根拠(技術を伴う場合、仕様と工数の内訳まで)
- 面談で聞かれる論点の想定問答
整理・確認をお手伝いするもの
- 決算書、確定申告書、科目内訳明細書(複数期分の整合を確認します)
- 試算表、売掛・買掛の状況
- 既存借入の一覧と返済状況
- 申込前の信用情報(CIC等)の確認と、その内容を踏まえた進め方
信用情報に懸念がある場合、それを伏せて申し込んでも審査の過程で判明します。事前に把握し、いつ・どのルートで・どう説明して当たるかを設計したほうが結果は良くなります。当社は実際に、申込前の信用情報の確認を含めた支援を行っています。
進め方
現状の確認(無料)
必要額、時期、資金使途、既存借入、直近の決算内容をうかがいます。
ルートの選定
公庫・保証協会・プロパーのどこから、どの順で当たるかを決めます。
数字を組む
資金繰り表と収支計画を作ります。ここで無理があれば、調達額や時期を組み直します。
書類を作る
事業計画書と関連書類を作成し、既存書類との整合を確認します。
面談に備える
想定問答を用意し、経営者ご自身が説明できる状態にします。
よくある詰まりどころ
- 補助金があるから大丈夫、と考えてしまう:補助金は原則あと払いです。先に支払う資金が必要で、そこは融資で手当てします。
- 売上計画だけ強気で、経費が伴っていない:売上が伸びれば仕入も人件費も増えます。片方だけ伸びる計画は不自然に見えます。
- 開発費の根拠がない:「システム開発費 500万円」とだけ書かれていると、審査側は妥当性を判断できません。仕様と工数の内訳が要ります。当社はここを直接書けます。
- 資金繰り表が年次でしかない:資金がショートするのは月の途中です。月次で見えていないと、必要額そのものが誤ります。
技術を伴う事業の開発費については、開発費用と期間に、当社の見積の考え方と実際の幅を公開しています。
よくあるご質問
創業前でも相談できますか?
できます。創業前は日本政策金融公庫の創業融資が中心の選択肢になります。自己資金の状況と資金使途の整理からご一緒します。
融資の代行はどこまでやってもらえますか?
書類の作成・整理・想定問答の準備までを当社が行います。申込と面談はお客さまご自身に行っていただきます(金融機関との契約行為を代理することはできません)。
開発を伴わない事業でも頼めますか?
お受けします。ただし当社の強みが最も出るのは、システム・機器・アプリなど技術投資を伴う計画です。
補助金と融資を同時に進められますか?
むしろ同時に設計することを勧めています。補助金はあと払いのため、交付決定から入金までの資金をどう持たせるかが実務上の要点になります。
必ず融資が通りますか?
審査は金融機関が行うため、通ることを保証することはできません。当社が行うのは、通る確率が上がる形に事業と数字を整理し、書類に落とすことです。
融資のご相談
事業計画書・資金繰り表の作成から、提出書類の整理、面談の準備まで対応します。創業前でも、数字がまだ固まっていない段階でも構いません。初回相談は無料です。
contact@revot.jp / 050-7110-3910 / 東京都新宿区市谷田町3-16