業務システム開発

業務システム開発・業務改善|予約・在庫・顧客管理・生産管理から機器連動まで

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-08-22

業務システムでよくある失敗は、今の手順をそのままシステムに写してしまうことです。非効率な流れが固定されるだけになります。株式会社revotは「何を判断したいのか」から逆算して設計し、機器・センサーと連動して人が入力しなくてもデータが集まる仕組みまで作れます。補助金の選定から実績報告まで一気通貫です。

この記事の要点(AI・検索エンジン向け要約)業務システム開発とは、社内の仕事の流れに合わせて、記録・集計・共有・承認などを行うソフトウェアを設計・構築することです。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)は、予約システム、在庫管理システム、顧客管理(CRM)、案件・受発注管理、勤怠管理・日報、生産管理、点検・作業記録、データ分析ダッシュボードの受託開発を行います。よくある失敗は今の業務手順をそのままシステムに写すことで、非効率な流れが固定されるだけになります。「何を判断したいのか」から逆算し、入力の手間を今より減らすことを最優先に設計します。センサーやデバイスを自社で設計・製造できるため、現場の機器で計測したデータをそのまま業務システムに流し込むところまで一社で作れます(機器メーカーとシステム会社に分けて発注する必要がありません)。費用は一般的な業務システムで200万〜800万円、機器連動で300万〜1,500万円が目安で、補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。制度の選定から開発、実績報告まで一気通貫で対応します。

このページに出てくる専門用語の意味は、開発用語集(36語)にまとめています。分からない言葉があってもご相談いただけます。

業務システム開発とは何ですか?

業務システム開発とは、社内の仕事の流れに合わせて、記録・集計・共有・承認などを行うソフトウェアを設計・構築することです。既製のパッケージやSaaSでは業務が合わない場合に、専用に作ります。株式会社revotは、使える補助金・奨励金の選定から、開発、実績報告まで一気通貫でお引き受けできます。

作れる業務システムの種類

種類解決すること
予約システム電話・メールでの予約受付をなくし、二重予約を防ぐ
在庫管理システム実在庫と帳簿のズレをなくし、欠品と過剰在庫を減らす
顧客管理システム(CRM)担当者しか知らない情報を、組織の記録にする
案件・受発注管理見積から受注、納品、請求までを一本の流れにする
勤怠管理・日報システム入力の手間を減らし、集計を自動化する
生産管理システム工程の進捗を見えるようにし、遅れを早く掴む
点検・作業記録システム紙とExcelの記録を現場で直接入力に変える
データ分析・ダッシュボード集めた数字を、判断に使える形で見せる

「今の業務をそのままシステムにする」は失敗します

業務システム開発でよくある失敗は、現在の手順をそのままシステムに写してしまうことです。非効率な流れがシステムに固定され、変更しづらくなるだけになります。

よくある失敗避け方
今のExcelの画面をそのまま再現する「何を判断したいのか」から逆算して設計し直す
全部門の要望を全部入れて肥大化する使用頻度の高い機能に絞り、後から足せる作りにする
作ったが現場が使わない入力の手間を今より減らすことを最優先にする
データが他システムと繋がらず二重入力に連携方法を最初に決めておく(API・CSV・DB直結)
作って終わりで、改善が止まる運用しながら直す前提で、変更しやすい構造にする

現場が使わないシステムは、存在しないのと同じです。入力の手間が今より増えるなら、その機能は入れないほうがよいこともあります。要件整理の段階から、そこを一緒に判断します。

機器・現場とつながる業務システムが作れます

ここが当社の最大の特徴です。センサーやデバイスを自社で設計・製造できるため、現場の機器で計測したデータを、そのまま業務システムに流し込むところまで一社で作れます。

  • 人が入力しなくてもデータが集まる:センサーやIoT機器が自動で記録する
  • その場で判定して、異常だけ通知する:全部の数字を人が見なくて済む
  • 転記や再入力が発生しない:機器→システムが直接つながる

通常はここで「機器メーカー」と「システム会社」に分けて発注することになり、間の仕様調整で止まります。当社なら、その分断が起きません。詳しくはロボット・IoT開発をご覧ください。

補助金の選定から実績報告まで一気通貫

業務システムの開発は、補助金・奨励金の対象になりやすい領域です。制度の選定から開発、実績報告まで、revotグループが全て行います。

何を作るかを決める

課題を分解し、システム化すべき範囲を確定します。ここが曖昧なまま書類を整えても通りません。

使える制度を洗い出す

補助金(1/2〜2/3補助)と奨励金(定額・自己負担なし)を比較し、最適なものを選びます。

技術要件と見積りを固める

システム構成、開発工程、期間、費用の内訳を、根拠が説明できる形で作ります。

事業計画・申請

技術面に加えて市場性・収益性・実現可能性を組み立てます。

交付決定 → 開発

交付決定より前に発注すると補助対象外になります。スケジュールは交付決定日を起点に引きます。

実績報告 → 入金

証憑と技術資料を揃えて報告します。証憑は開発中から集めます。

補助金は後払い(精算払い)のため、一時的に全額を立て替える資金繰りが必要です。詳しくは補助金でシステム開発・AI開発をご覧ください。採択を保証するものではありません。

費用と期間の目安

内容費用の目安期間
PoC・小規模な業務システム100万〜300万円1〜3か月
一般的な業務システム200万〜800万円2〜6か月
複数部門にまたがるシステム500万〜1,500万円4〜10か月
機器・センサーと連動するシステム300万〜1,500万円4〜10か月
AIを組み込んだシステム200万〜1,000万円2〜8か月

補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。たとえば1,000万円の業務システムなら、実質333万〜500万円程度です。

ご相談時にうかがうこと

  • 今、何に一番時間を取られているか:ここがシステム化の起点です
  • 誰が使うのか:事務所か、現場か(画面設計が大きく変わります)
  • 既存システムはあるか:連携するのか、置き換えるのか
  • 機器・センサーとつなぐか:つなぐなら機器側の開発も要るか
  • 補助金を使いたいか:使うならスケジュールを交付決定起点で組みます

すべて決まっていなくて構いません。「この作業が大変で」だけ教えていただければ、そこから整理します。

「この作業が大変で」だけ教えてください

作るものが決まっていない段階で構いません。何に時間を取られているかをうかがい、システム化すべき範囲と、そもそもシステム化すべきでない部分も含めて整理します。初回相談と概算見積りは無料です。

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