システム開発の受託|業務システム・Web・AI・機器連動まで一貫
既製品では合わない業務を、専用に設計して動く形にします。株式会社revotは、ハードウェア(センサー機器)とソフトウェア(システム)の両方を自社で開発できるため、機器とシステムをつなぐ案件を一社で完結できます。アイデア段階からご相談ください。
このページに出てくる専門用語の意味は、開発用語集(36語)にまとめています。分からない言葉があってもご相談いただけます。
システム開発とは何ですか?
システム開発とは、業務上の課題を解決するために、必要な機能を設計して動くソフトウェアとして構築することです。要件定義、設計、実装、テスト、導入、運用保守までが範囲に含まれます。株式会社revotは、Webシステム・業務システム・スマートフォンアプリ・AIを組み込んだシステムの受託開発を行っています。
revotのシステム開発が向いているケース
当社は「既製品では対応できないもの」を作るのが得意です。次のような場合にご相談ください。
| こういう場合 | revotができること |
|---|---|
| 市販のパッケージやSaaSに、自社の業務が合わない | 業務に合わせて専用に設計・開発します |
| Excelや紙の作業が属人化していて回らない | 入力・集計・共有をシステム化し、誰でも同じ結果になる形にします |
| ハードウェア(機器・センサー)とつなぎたい | 機器側とシステム側の両方を自社で作れます |
| AIを業務に組み込みたいが、何から始めるか分からない | 効果が出る範囲を見極め、小さく検証してから広げます |
| 補助金を使って開発したい | 制度の選定から申請、開発、実績報告まで対応します |
対応できるシステムの種類
業務システム(社内の仕事を回す仕組み)
受発注、在庫、顧客管理、案件管理、勤怠、日報、承認フローなど。「今の業務をそのままシステムにする」のではなく、業務の流れごと整理して設計します。そうしないと、非効率な手順がそのままシステムに固定されてしまうためです。
Webシステム・Webアプリケーション
ブラウザで動く予約・申込・会員管理・データ集計などの仕組み。社外の方が使うものは、操作を覚えなくても使える画面にすることが重要になります。
スマートフォンアプリ(iOS / Android)
企画から設計、実装、App Store申請、運用まで一貫して対応します。株式会社revotは自社でもApp Storeで複数のアプリを配信・運用しており、その実装知見をそのまま受託案件に還元しています。
AIを組み込んだシステム
大規模言語モデル(LLM)を業務システムに組み込む開発に対応します。社内文書の横断検索、文書の生成・レビューの自動化、問い合わせ対応の支援などが典型です。詳しくはAI開発をご覧ください。
機器と連動するシステム
ここが当社の最大の特徴です。センサーやデバイスを自社で設計・製造できるため、「機器メーカーとシステム会社の間で話が止まる」ということが起きません。現場で計測したデータを、そのまま業務システムに流し込むところまで一社で作れます。
開発の進め方
ご相談(無料)
「何に困っているか」だけ教えてください。作るものが決まっていなくて構いません。
要件の整理・概算のご提示(無料)
解決すべき課題を分解し、どこをシステム化すると効果が大きいかを整理します。費用と期間の目安をお伝えします。
設計・お見積り
画面と機能を具体化し、工数の内訳が分かる形でお見積りします。補助金を使う場合はここで計画に織り込みます。
開発・テスト
動くものを早めにお見せしながら進めます。認識のズレを最後まで持ち越さないためです。
導入・運用
実際の業務で動かし、必要に応じて調整します。運用保守もご相談いただけます。
費用と期間の目安
| 種類 | 費用の目安 | 期間 |
|---|---|---|
| PoC・試作(一部機能の検証) | 100万〜300万円 | 1〜3か月 |
| 業務システム・Webシステム | 200万〜1,000万円 | 2〜8か月 |
| スマートフォンアプリ | 150万〜800万円 | 2〜6か月 |
| AI活用システム | 200万〜1,000万円 | 2〜8か月 |
| 機器連動システム(ハード込み) | 300万〜1,500万円 | 4〜10か月 |
補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。採択を保証するものではありません。詳しくは補助金・奨励金を活用した開発をご覧ください。
なぜ筑波大学発ベンチャーに頼むのか
株式会社revotは筑波大学発のテクノロジー企業です。一般的なシステム開発会社との違いは次の3点です。
- ハードとソフトの両方を自社で作れる:センサー機器・ドローン・アプリ・AIシステムを一貫して開発してきました。分野をまたぐ案件で、間に立つ会社が要りません
- 作ったものが実際に世に出ている:SASSEN・Cyber KASSEN・Cyber Molkkyは、テレビ報道・全国大会・学校の授業で実際に稼働しています。研究で終わっていません
- 知財を自社で取得している:Cyber Molkkyの関連技術についてPCT国際特許出願を、弁理士に依頼せず自社で行いました。技術を権利にするところまで理解しています