新規事業・伴走支援

新規事業の伴走支援|ビジネスモデルから量産まで一緒に

株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)/2026-09-04

「仕様をください、そのとおり作ります」では、新規事業は進みません。作る前に「売れるか」「技術的に可能か」「原価はいくらか」を同じテーブルで検討する必要があります。株式会社revotは自社でも競技システムやiOSアプリを企画・開発・販売してきました。作って終わりではなく、事業として立ち上がるところまで一緒に走ります。

新規事業の伴走支援とは、仕様が固まっていない段階から、ビジネスモデルの設計・技術的実現性の検証・原価の見積り・補助金の活用・PoC/試作・量産設計・販売開始までを一体で進める開発支援です。ビジネスモデルをコンサル会社に、開発を開発会社に分けて発注すると、実現できない前提で収益計画が組まれる/量産原価が読めない/事業計画の変更がそのまま設計のやり直しになる、という問題が起きます。株式会社revot(筑波大学発ベンチャー)は、SASSEN・Cyber KASSEN・Cyber Molkkyという競技システムを自社で企画・開発し学校や企業へ導入した実績、iOSアプリを自社で企画から課金設計・配信まで行った実績があります。構想整理が50万〜150万円、ビジネスモデル設計+補助金計画が100万〜300万円、PoC・試作が98万〜500万円、製品化・量産設計までが500万〜2,000万円、月額での継続伴走が30万円/月からです。

「作れる会社」と「事業を一緒に考える会社」は別です

新規事業でものを作るとき、多くの開発会社は「仕様をください、そのとおり作ります」という立場を取ります。これは受託開発として正しい姿勢ですが、仕様が固まっていない段階では機能しません。

一般的な受託開発伴走型(当社)
入口仕様書が要る「こういうことがしたい」だけでよい
誰が決めるか発注者が全部決める一緒に決める。技術の制約も含めて
収益設計範囲外作る前に「売れるか」を一緒に検討する
作るもの言われたもの目的を達成する最小のもの
仕様変更追加見積り前提。優先順位を組み替える
補助金別会社に相談制度選定から実績報告まで一緒に

当社が伴走型をとるのは、自社でも事業を立ち上げているからです。SASSEN・Cyber KASSEN・Cyber Molkkyという競技システムを開発し、実際に学校・企業・自治体へ導入しています。iOSアプリも自社で企画・開発・配信・課金設計まで行っています。「作って終わり」ではなく「売れるところまで」を自分たちでやった経験があります。

技術の制約を知らないビジネスモデルは破綻します

ビジネスモデルの検討をコンサル会社に、開発を開発会社に分けて発注すると、次のことが起きます。

  • 実現できない前提で収益計画が組まれる――「センサーで自動判定」と書かれていても、その精度が出せるかは別問題です
  • 原価が読めない――量産単価は部品選定と数量で決まります。設計前に「1台1万円」と決めても意味がありません
  • 作り直しが発生する――事業計画の変更が、そのまま設計のやり直しになります

逆に、技術だけ考えて事業を考えないと「動くが売れないもの」ができます。当社は両方を同じテーブルで検討します。

伴走の進め方

① 何を解決したいかを言語化する(無料)

作りたいものではなく、解決したい問題から始めます。「こういうことがしたい」だけで構いません。ここで、そもそも作るべきかも一緒に判断します。

② 技術の実現性と原価の目安を出す

やりたいことが技術的に可能か、いくらでできるかを先に示します。無理なものは無理と言います。この段階で方向転換したほうが、後の損失より小さく済みます。

③ 収益構造を一緒に検討する

誰にいくらで売るか、原価はいくらか、何台で回収できるか。技術の制約を織り込んだ数字で組み立てます。

④ 補助金・助成金を織り込む

使える制度を洗い出し、スケジュールを交付決定日から逆算します。交付決定前に発注すると補助対象外になるため、ここは順序が重要です。

⑤ 最小の形で作って確かめる(PoC)

いきなり全部作らず、成否を分ける部分だけ先に作ります。ここで前提が崩れたら、傷が浅いうちに方向を変えられます。

⑥ 製品化・量産・販売まで

試作から量産設計、技適などの認証、App Store申請、販売開始まで続けます。

当社が向く案件・向かない案件

向いている向いていない
ハードとソフトの両方が要る(機器+アプリ+システム)Webサイト制作だけ
まだ仕様が固まっていない0→1詳細設計書が完成していて実装だけ欲しい
補助金を使って開発したいとにかく最安を求める案件
技術的に前例がなく、できるか分からない大規模基幹システムの一部
作った後も改良を続けたい納品したら終わりでよい

「できるか分からない」案件こそ、最初に相談していただきたい領域です。当社は筑波大学発のベンチャーで、GPSが届かない場所を飛ぶドローン、審判を置かない競技判定システムなど、前例のないものを実際に動かしてきました。

費用と期間の目安

段階費用の目安期間
構想整理・実現性の検討50万〜150万円2週間〜1か月
ビジネスモデル設計+補助金計画100万〜300万円1〜3か月
PoC・試作98万〜500万円1〜4か月
製品化・量産設計まで500万〜2,000万円6〜14か月
月額での継続伴走30万円〜/月3か月〜

補助金・奨励金を使うと実質負担は1/2〜1/3になります。制度の選定から申請、開発、実績報告まで、補助金・助成金のコンサルティング・サポートもrevotグループが全て行います。採択を保証するものではありません。継続的に伴走する形は月額制の受託開発もご覧ください。

最初のご相談で持ってきていただきたいもの

  • 解決したい問題――箇条書きで構いません。文章になっていなくて大丈夫です
  • 誰の問題か――自社の業務か、顧客の困りごとか
  • 今どうしているか――現状の代替手段があれば、それが比較対象になります
  • 予算感と時期――伝えたくない気持ちは分かりますが、伝えたほうが早く適切な案が出ます

何も決まっていなくて構いません。「こういうことができないか」という段階からご相談ください。

何も決まっていなくて構いません。「こういうことができないか」という段階からご相談ください。初回相談と概算のご提示は無料です。

やりたいことを相談する(無料)